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 知力・能力の開発
 

大切な幼児期

知力・知育・能力の開発

 知力の発達や、知育のやり方、能力の開発については、記憶力や考える力、創造性、向上心、どれをとっても、学習効果をあげるには、どこの教室の意見も同じで、出来るだけ早い時期から始めることにあります。更には、教室によっては様々な意見もあるでしょうが、私の考える、効果のある適切な学び方をやらないと幼児期に「学ぶこと」=「学習」=「勉強」が嫌いになったりする場合があります。

本当は遊びたくて、学びたくて仕方ないのに、1週間に1回とか、2週間に1回とかでは、ほとんど意味がないばかりか、そのものが嫌いになってしまいます。更に強制しても効果は逆効果です。幼児教育で一番大事なことは「子どもといかに接する時間を有効に活用するか」に限ります。子どもの知力・知育・能力の発達の「カギ」は普段のお母さんの「語りかけ」=育児のやりかたと密接に関わってきます。

要は、お母さまが語りかけをする際に、例として、”ご飯を食べさせるとします”「さあ、ごはんをたべましょうね。今日は、スプーンを使って、(スプーンを見せて、何度か、これがスプーンだよ!と教えてから、さあ、おかゆを食べてみようね。おかゆは、ごはんに水を沢山入れて柔らかくしたものなんだよ。おいしいね〜。などと、話しかけながら、一言一言教えていきます。」するとスプーン、おかゆ、おかゆはごはんに水を沢山入れて柔らかくしたもの、と3つの言葉を教えたことになります。

単にさあ、あ〜んして!これでは、子どもは何も得る物がありません。それだけのことですが、全く違います。簡単な例でしたが、分からない方は、私まで電話なり、メールなり下さいませ。まずはお母様の、常日頃のお子さまとの育児についてお話しを聞いたうえで、お子様の様子を伺い、ある程度のテストをしながら、知力・知育・能力の開発に入っていきます。勿論、お父様も一緒に来られて構いません。是非参加された方が良いですね。後で述べますが、父親の責任も結構重要な要素を秘めております。

 



皆様の子どもさんも、すでに、公文教室や、ディズニー教材等を使用されている方もいらっしゃるかもしれません。でも構いません。使い方次第、教え方次第で何倍も覚えることを理解して頂けると思うからです。教材はあるけど、教えるのに自信のない方は是非一度ご来店頂き、時間料金で受けて頂けられば良いかと思います。

まずは子どもさんの知力・知育・能力の開発は、お母さまとお父さまの子どもと接する有効な時間と使い方(接し方)次第だと言っても過言ではありません。あとは、少しの指導と助ける遊具・幅広く豊富な教材が必要だということです。

他の「遊びながら覚える」とか、「大切な幼児期」でも書いたかと思いますが、幼児期・乳幼児の記憶力の成長は著しく早くすぐに覚えて(記憶)していきます。親はついていけません。親は昨日読んだ絵本の題名すら覚えてないのに(笑)子どもは、読んだ本の全ての内容まで覚えています。

我子の子のことを少し書いてみますと、私が童話を読みながら、わざと間違えて読んだら、「おとうさん、そこ、まちがってるよと」教えてくれるんです。・・笑いながら。げらげら笑いながら、更にわざと間違える、またまた大げさに笑いながら、また、まちがった、そこは ”たぬきさん”じゃなくて、「うさぎさんだよ!」と・・そんなことをたまにやると、子どもはすごく喜びます。

私の場合は子どもが喜びましたし、とても興味深く、後から聞いてみると、殆ど丸暗記してるようです。これも以前書いた通り、不思議と1回読んだだけの絵本です。それも小学高学年が読むような10ぺージに1枚の小さい挿絵があるような童話を我が子は3.4歳の時、一人で静かに読んでいましたよ。読書は好きでしたね。

英語は、 英検を4歳で受け合格しました。難聞は100枚以上コピーして来たマークシートでした。しっかり、はみ出さないように回答欄を塗りつぶせるか!だけが問題でした。中学生、高校生、大人のまじる中で皆がびっくりしていたらしいですね。4歳の子どもが机に座っているから驚きなんでしょう。その時は母親と行きました。問題なく合格して帰ってきました。

他の方々も喜んで下さったそうで、皆さんびっくりを通り越していらした様子だったと聞きました。本人も喜んでいましたね。将来は何になりたいの?と言ったら、博士になりたいと4歳の息子は言っておりました。その息子の希望で、小学校を卒業する時に、中学受験したいということで、数校受験し、すべて合格し、本人希望で東京の麻布中学に入りました。

さて、道をそれてしまいました。
「お母さんの育児」と「お父さんの育児」について、色々な書籍を読むにつれ、乳幼児期に覚える記憶力は右脳と左脳をうまく使いこなし、殆ど使っていない領域を使えるようにするだけで、与える物を全て覚えるのではないだろうかと思える程の記憶力と記憶量を持っていると言われています。

活かすか、どうかは、母親の役目、父親の役目といいますか「親次第」だと思います。育児はお母さまだけがするものではなくお互い様にお父さまも協力し、お父さまが育児に参加することで、更に子どもが伸びることも立証されています。

ですから、お母さまが一人で悩む必要はありません。お父さまと協力して、時間のある人が、子どもと一緒に有効な時間を過ごす「遊びながら学ぶ」ことで子どもを伸ばす教育に貢献出来るのではと考えております。その手助けとなるのが、当教室だとおもいます。
 





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